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2008年4月のブログ記事  >>  zoom RSS

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2008年度の活動予定(2)

2008/04/25 21:09
今年度の主な活動予定の日程です

4月
コヨーテエンジン組み立て完了
基礎設計完了
設計製作機体決定(4/27)
新入生勧誘及び歓迎会

5月
C&C発表(5/7 資料提出)
詳細設計完了
グライダー製作現場見学
プライマリー飛行体験

6月〜9月
機体製作

10月
飛行試験
阿蘇飛行場での合宿(1泊)
@ドリフターを使ってのYAC活動
Aグライダー飛行試験
機体細部調整

11月
学祭及び伊都祭での機体展示
築城基地航空祭見学
機体完成

12月〜2月
飛行

3月
ドリフター継続申請許可更新
引く継ぎ

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六本松キャンパスで新入生向けガイダンスを行います

2008/04/08 14:31
Q-PLANEの新入生向けガイダンスを行います


日時:    4月21日(月)17:00〜
       4月23日(水)17:00〜

場所:   六本松キャンパス第一食堂


興味ある方は是非お越しください!
学部は問いません。

新入生歓迎コンパも4月27日(日)に予定しています。詳しくはガイダンスにて。
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2008年度の活動予定

2008/04/07 10:07
2008年度は無動力グライダーの製作を行います

2007年度のULP運用の実績を踏まえて、今年度は実際にオリジナルのグライダーを設計から製造まで手がけます。
機体概要は木製の羽布貼り(布といっても化学繊維のものを使用します)で、乗員は1人、機体重量は50〜100kgで、ゴム索か搭乗者が自走しながら飛行するというものです。
およそ一般的に思いつかれる長い翼の高性能グライダーではなく、小型でシンプルなグライダーで、本当に低空を滑空します。技術レベルでは1920年代のものですが、なぜこのようなグライダーを製作するのかというと

・現段階ではQ-PLANEは機体製造の経験はなくノウハウの獲得中のため
・予算、工期が少なくて済む
・国交省に飛行申請の必要がない
・何処でも飛ばすことができ、操縦資格も一切いらない
・運搬運用が楽である   
 
など、将来的に航空機設計にあたるにつれて比較的手軽にノウハウを得られるためであると考えたからです。ただシンプルなグライダーでありながら何所か斬新なアイディアを盛り込みたいと考えています。現段階では「前尾翼ハンググライダー型」「Blended Wing Body 型」など考案中です。
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地域住民との交流について

2008/04/07 01:46
Q-PLANEでは地域住民との交流を図り、活動の広報や、子供たちの航空分野への興味の促進を行っています。

2007年に伊都キャンパスで行われた伊都祭に機体展示した時のものです。

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下のは伊都キャンパスで行われたULPの地上滑走搭乗体験の様子です。

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キャンパス内で実際に飛行することはできないので、運動場を機体で滑走するという内容でした。地元テレビ局や新聞社の取材まできて盛況のうちに終えることができましたが、中には実際に飛行しないことにやや不満気な子もいました・・・・・正直で偉い。
将来的には子供も安全に搭乗して飛行できる機体を製作したいと考えています。
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2007年度の活動内容

2008/04/06 23:37
Q-PLANEは、西日本航空研究会の代表とその活動に興味を持った学生が指導を受けながら、九州大学ベンチャービジネスラボラトリーの企画チャンレンジ&クリエーションから予算を獲得し、2007年に発足しました。
当初はULP(ウルトラライトプレーン)を譲り受け、それを改修して飛ばすことを目標にしました。


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始めは2人からスタートしたQ-PLANEは10人まで増え、当初の予定を順調にこなしていきました。改修したULPはすぐ飛ばす、というわけにはいかず国交省に規定の書類を提出し、飛行許可を得なければなりません。その中にはいくつかの試験項目があり、それを達成しなければなりません。


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画像は阿蘇での滑走試験です。


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次の段階のジャンプ滑走試験です。時は秋となりました。

各試験を達成し、初飛行は1月に行われました。

また地域住民の交流も活動の一環としています(別記事参照)。

以上のように2007年度はULPの機体改修と運用を達成し、実機運用のノウハウを獲得しました。航空機の設計開発には机上の理論だけではなく、実際に得たノウハウも非常に重要で、今回の内容は次期の独自設計予定の機体に大いに参考となるはずです。
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Q-PLANEの将来構想

2008/04/06 22:47
学生たちが全く新しい機体を開発する!?

現在日本の大学や研究機関で航空機の研究は数多とあれど、実際に設計して実機を製作するという例はほとんどありません。大学で航空機の設計開発といえば「鳥人間コンテスト」に代表される滑空機(グライダー)や人力機が盛んです。しかしこれらはほぼ一度きりの飛行を想定して設計されており、離着陸、操舵、耐久性能などは一般的な航空機とは離れていて、国交省の耐空証明を認可されていません。
私たちは実際に将来的に耐空証明を得た小型動力機の製作を行う所存でいます。またそれだけではなく各部位で先進的要素を取り込むつもりです。
例えば機体を繊維強化プラスチックで製作したり、推進機器に燃料電池電源のモーターを採用したり、乗用車に見られるようなGPSナビを搭載したりなど、現段階では構想の中ではありますが積極的に採用していきたいと思っています。    
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九大航空研究会は部員を募集しています!

2008/04/06 16:10
自分の作った飛行機で大空を飛んでみませんか?

エンジンつきのプロペラ機に乗れます。
今年は実際に乗れるグライダーの設計をします。
学部(専攻)、学年は関係なしにどなたでも大歓迎です!!
活動場所:伊都キャンパス
活動日:木曜日17時〜
     土曜日12時〜
部費:月額1000円
なお参加は常に任意となっており、他のサークルや部活との掛け持ちもOKです。
連絡先は「itoyuta@aero.kyushu-u.ac.jp」又は「ito..yuta@docomo.ne.jp」まで
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